Relife—シンプリストHaoの好きなものに囲まれた暮らし

自分をスキでいるために、イヤなことはやめました。インテリア・収納をはじめ、ファッション、フリーランスという働き方など、ライフスタイル全般について綴っています。

【カラーコーディネーター資格取得】使用教材・学習方法(アドバンスクラス)

こんにちは。Haoです。

昨年のインテリアコーディネーター資格受験の際に興味を持った「色」についてもっと理解を深めたいと思い、2022年7月のカラーコーディネーター試験を受験しました。

 「色」に関する資格試験には他にも色彩検定や色彩技能パーソナルカラー検定など、いくつか種類がありますが、カラーコーディネーターに決めたのは、分野に偏りがなく総合的に網羅していることと、受験方式です。

この試験は、IBT(Internet Based Testing)方式をとっており、インターネットを通じて自宅で受験可能です(手数料を払えば会場のコンピューターを使っての受験も可能)。試験日も試験期間(約3週間)の中から都合の良い日を選べます。

試験の申込時にはコロナが落ち着いていても、いざ試験日になったら感染者数が爆発的に増えてしまった……なんて状況は避けたかった(実はIC受験の時にこれが気がかりだった)ので、自宅受験できることは大きな後押しとなりました。

本日は、なぜ「アドバンスクラス」の受験を選んだのか、使用教材&学習方法についてお伝えします。

スタンダードクラスorアドバンスクラス?

以前は1級〜3級という分け方でしたが、2020年6月よりスタンダードクラスとアドバンスクラスという2種類の級になったようです。

「色」に興味があるとは言っても、実はIC試験でもあまり得意分野ではなく、もちろん専門的に学んだ経験もなかったので、難易度の低いスタンダードクラスを受験するつもりで、公式テキストと問題集を購入しました。

本当は問題集のみのものが欲しかったのですが見つからなかったため、レビューで評価のよかったこちらを購入しました。
(後で知ったのですが、公式サイトで練習問題が販売されていました。)

ひととおり公式テキストを読んで、参考書についていた「実力チェックテスト」を解いてみたところ、なんと69点!
100点満点中、70点以上で合格できる試験のため、あとほんの少しで合格できることが分かりました。

これは、いきなりアドバンスクラス受験もいけるのでは?と思い、アドバンスクラスの参考書も購入。

こちらの「実力チェックテスト」のスコアは65点でした(合格点は同じく100点満点中70点以上)。

確かに難しくなっていると感じましたが、このスコアなら十分合格を目指せそうと思えたことと、アドバンスクラスの方が興味のある分野が多く、勉強していて楽しいだろうなと感じられたので、思い切ってアドバンスクラスを受験することを選びました。

使用教材&学習方法

アドバンスクラスを受験すると決めたものの、学習自体はスタンダードクラス→アドバンスクラスの順で進めていきました(テキスト買ってしまったので……)。

ちなみに問題集を目当てに購入したナツメ社の『スピード合格!カラーコーディネーター』シリーズのテキストの方が公式テキストよりも分かりやすく、また公式テキストの範囲を十分に網羅していると分かったので、学習は『スピード合格!カラーコーディネーター』のみで進めました(アドバンスクラスの公式テキストは購入しませんでした)。

まずは、スタンダードクラスの参考書を「章ごとにテキストを読み、章末問題を解く」というやり方で進め、1周した時点で2回目の「実力チェックテスト」(1回目の問題とは違う問題)を受験。結果は88/100点でした。

9割弱取れていたので、その後アドバンスクラスの参考書も同様に解き進め、1周した時点で再度「実力チェックテスト」を受験(こちらはテストが1回分しか収録されていないため、同じ問題を解きました)。この時点で80/100点。

合格点には達していましたが、分野によって理解度に差があったため、苦手な分野のみ再度テキストを読み、章末問題を解き直していきました。

学習期間としては1か月間、時間にすると30時間ほどです。

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。次回は、IBT試験に向けて準備したことと実際に試験を受けてみてどうだったかについてまとめたいと思います。